最近トイデジが欲しくていろいろお店を回っていたんです。ただ値段が結構するので諦めました。でもせっかくPhotoshopがあるんだしトイカメラ風に編集してみようかなぁと思っていたらpentacom.jpさんが無料でPhotoshop用のプラグイン、ToyCameraを公開してくれていたので使ってみました。
プラグインを早速インストールして作ってみた写真が上です。元写真が下。かなりそれっぽくなりますよね。
もともと結構お気に入りの写真だったんですけど加工するともっと好きになりました。
最近撮った花の写真も加工してみることに。
こんな感じになります。ちなみに加工した写真はどちらも作者さんのおすすめセッティングで2回フィルタをかけています。
使い方はダウンロードしたファイルを解凍後、Photoshopのプラグインフォルダにpenta.comというフォルダを作成してToycamera34というファイルを入れてPhotoshopを起動します。
あとはPhotoshopを起動すればフィルタの下にpentacomと表示されているはずなのでそこからToycamera34を選択してパラメーターを設定します。パラメーターは自分の好きなように設定出来るのでいろいろ試してみると面白いと思います。
Start : 暗くなり始める(中心からの)距離です。大きいほど効果が薄くなります。
Amount : 暗くなる量です。大きいほど影が濃くなります。
Blur : オマケ機能の手ぶれ具合です。大きくするとよりエモーショナルに。
Noize : オマケ機能のノイズの具合です。大きくするとよりエモーショナルに。
Dodge : オマケ機能の中心強調機能。大きくすると中心が明るく。
Color : アナログ風カラー。127を中心に大きくするとおかしな色に
Contrast : コントラスト。大きくするといろいろ濃くなります。
ちなみにパラメーターの意味はこんな感じだそうです。readme.txtに作者さんおすすめのパラメーターセッティングなども書いてあるので使う時は是非参考にしてみてください。
ちなみに今回僕が使ったのはPhotoshopのプラグインバージョンでしたが、pentacom.jpさんではToyCameraプラグインを、単独で動作するソフトや、デジタルカメラ写真をアナログ風味に変換できるToycamera Analogcolor(有料)も公開しているので興味のある方は是非チェックしてみてください。




